総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
C
3481
CMV (サイトメガロウイルス) pp65抗原
(C7-HARP)
[5F194]
採取量(mL)
EDTA加血液3.0
(12) EDTA-2Na容器
提出量(mL)
-
容器
(12)EDTA-2Na容器
保存方法
室
検査方法
直接酵素抗体法
基準範囲
陰性
実施料
377
判断料
144 免疫
所要日数
3~5日
備考
受託可能日は、月~金の午前中です。祝日前日は受託できませんのでご注意下さい。予約検査となっておりますので、事前にご連絡下さい。
検体安定性
-
臨床意義
サイトメガロウイルス感染症は骨髄・腎臓移植、後天性免疫不全症候群(AIDS)および自己免疫疾患などの 免疫が抑制されたときに発症する。発熱、肝臓やリンパ節の腫れというような軽い症状であるが、 妊娠中に初めて感染した場合は、胎内感染を起こすことがある。 CMV感染初期から検出される構造蛋白のpp65に対するモノクロ-ナル抗体を用い、 CMV抗原陽性細胞を染色して証明するものである。観察した際に陽性細胞数を報告すると定量的な値が得ら れる。
関連項目
サイトメガロ(CF)
・
サイトメガロIgG
・
サイトメガロIgM
・
CMVアンチゲネミア