総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
H
1882
HTLV-Ⅰ抗体 (ATL抗体)
[5F450]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
CLIA
基準範囲
1.00S/CO未満
実施料
168
判断料
144 免疫
所要日数
1~2日
備考
髄液でも検査可能です。
検体安定性
‐
臨床意義
レトロウイルスの一種であるヒトT細胞白血病ウイルス-1(HTLV-1: human T-cell leukemia virus Type 1)の感染は、 成人T細胞白血病(ATL)やHTLV-1 関連脊髄症(HAM: HTLV-1 Associated Myelopathy)の原因とされており、 抗体のスクリ-ニング検査を行い、陽性となった場合に特異性の高い ウエスタンブロット法で確認試験をする。
関連項目
HTLV-1抗体(ラインブロット法)