総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
H
3207
HER2蛋白定量
[5D590]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.3
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
凍
検査方法
CLIA
基準範囲
陰性15.2ng/mL以下
陽性15.3ng/mL以上
実施料
-
判断料
-
所要日数
3~6日
備考
判定結果において「陽性」とはHER2蛋白の過剰発現を意味します。
検体安定性
-
臨床意義
乳癌でHER2(Human Epidermal Growth Factor Receptor 2)蛋白の過剰発現を認める報告がある。 このような症例では、トラスツズマブ(商品名ハ-セプチン)による治療効果が高くみられることから、 免疫組織化学染色(IHC)法により、摘出した腫瘍組織のHER2蛋白発現を検査し、治療効果の診断に用いる。
関連項目