総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
R
2069
RSウイルス (CF)
[5F430]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
(46) 滅菌ポリスピッツ
提出量(mL)
血清各0.2 または 髄液各0.4
容器
血清:(1)生化スピッツ
髄液:(46)滅菌スピッツ
保存方法
冷
検査方法
補体結合反応(CF)
基準範囲
血清 4倍未満 髄液 1倍未満
実施料
79
判断料
144 免疫
所要日数
4~6日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
RSウイルス(RSV)は飛沫感染により伝播され、呼吸器感染症を引き起こす。 検査方法としては、CF(補体結合反応)、NT(中和試験)でCFは簡便な検査で比較的早期に抗体価の上昇をみることができ、 NTは検査に時間を要するが、ウイルス特異性および型特異性が高い。
関連項目