総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
W
3233
WT1 mRNA定量
[8C505]
採取量(mL)
EDTA加血液7.0
(3) EDTA-2K容器
提出量(mL)
-
容器
(3)EDTA-2Na容器
保存方法
冷
検査方法
RT-PCR(リアルタイムPCR)
基準範囲
コピ-/μgRNA
実施料
2520
判断料
遺染
所要日数
5~7日
備考
受託可能日は、月~金の午前中です。祝日前日は受託できませんのでご注意下さい。予約検査となっておりますので、事前にご連絡下さい。
骨髄液でも検査可
(容器番号㉖)
検体安定性
臨床意義
急性骨髄性白血病ではWT1 mRNAの発現が報告されており、リアルタイムRT-PCR法による定量は、 治療による陰性化や再発時の上昇などMRD(微小残存病変)の経過観察に有用である。
関連項目