総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
い
2261
(可溶性) インタ-ロイキン-2レセプタ- (sIL-2R)
[5J095]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.4
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
CLEIA
基準範囲
121~613U/mL
実施料
438
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
3~4日
備考
-
検体安定性
2週
臨床意義
sIL-2受容体は膜型の蛋白で、α鎖、β鎖およびγ鎖からなり、 そのうちのα鎖が分離して末梢血中に存在する。 特に、リンパ球が活性化した状態で高値となることが知られており、 造血器悪性腫瘍やリウマチなどの病状を反映する検査として利用されている。
関連項目