総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
え
2907
エンドトキシン (ES法)
[5E048]
採取量(mL)
血液3.0
(48) 血中エンドトキシン、β-Dグルカン容器
提出量(mL)
-
容器
(48)血中エンドトキシン、β-Dグルカン容器
保存方法
冷
検査方法
比濁時間分析法
基準範囲
5.0pg/mL未満
実施料
243
判断料
144 免疫
所要日数
2~3日
備考
無菌的に採取して下さい。
検体安定性
1日
臨床意義
エンドトキシンは、グラム陰性桿菌の細胞壁外膜を構成している成分の1つで、リポ多糖体である。 血中に入ると発熱、血管内凝固、リンパ球活性化など重篤な症状を呈するため、迅速な検査が必要となる。 測定法は、カブトガニの血球抽出物にエンドトキンを加えると、 ゲル化することを利用したものであるが、(1→3)-β-D-グルカンも同様な反応を示すので、 β-D-グルカンによるG因子の活性化を抑制する前処置により、エンドトキシンを測定する。
関連項目
β-D-グルカン