総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
か
1561
カンジダマンナン抗原
[5E142]
採取量(mL)
血液3.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清1.0
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
EIA
基準範囲
(-)
実施料
134
判断料
144 免疫
所要日数
1~2日
備考
保険請求の際は「カンジダ抗原定性」として算定して下さい。
検体安定性
臨床意義
カンジダは健常人にも存在するが、免疫不全状態の日和見感染で、深在性感染を起こす。 そのため抗体産生を検出できなく、血中の抗原の検査が用いられている。 なお、血中からの消失は早いので、発熱時や複数回実施することで検出率を高める。
関連項目
β-D-グルカン