総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
こ
2229
抗Scl-70抗体
(抗トポイソメラ-ゼ抗体) (免疫拡散法)
[5G085]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.4
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
免疫拡散法
基準範囲
検出せず
実施料
161
判断料
144 免疫
所要日数
5~6日
備考
保険請求の際は「抗Scl-70抗体半定量」として算定して下さい。
*主な検査対象疾患:
強皮症
検体安定性
1ヶ月
臨床意義
進行性全身性硬化症に特異性の高い抗核抗体として認められ、その対応抗原が分子量70kDaであることから、 強皮症(Scleroderma)の略称をとって抗Scl-70抗体と名付けられた。 後に、核内の酵素トポイソメラ-ゼIに結合して活性を阻害する抗体であることが認められ、抗トポイソメラ-ゼI抗体とも呼ばれる。 進行性全身性硬化症の診断治療経過の観察に用いられる。
関連項目
抗核抗体
・
抗ds-DNAIgG抗体
・
抗ds-DNAIgM抗体
・
抗ss-DNAIgG抗体
・
抗ss-DNAIgM
・
抗Jo-1抗体定量
・
抗Scl-70抗体(CLEIA)
・
抗RNP抗体
・
抗RNP抗体(CLEIA)
・
抗SSA抗体
・
抗Sm抗体
・
抗SSB抗体
・
抗SS-A抗体(CLEIA)
・
抗Jo-1抗体半定量
・
抗セントロメア抗体
・
抗RNAポリメラーゼⅢ抗体
・
抗ミトコンドリア抗体
・
抗DNA抗体(RIA)
・
抗ミトコンドリアM2抗体
・
抗SS-B抗体(CLEIA)
・
抗Sm抗体(CLEIA)