総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
さ
2098
サリチル酸
[3M205]
採取量(mL)
血液2.0
(5) 薬物専用容器
提出量(mL)
血清0.4
容器
(5)薬物専用容器
保存方法
冷
検査方法
酵素法
基準範囲
抗炎症作用として100~250μg/mL
実施料
管理料〔470〕
判断料
-
所要日数
3~5日
備考
製品名・薬剤名等
・アスピリン
・バファリン
検体安定性
臨床意義
サリチル酸は抗炎症・抗リウマチ剤として幅広く使用されている。 薬物治療効果は個人によって、吸収、代謝等に差があるとともに、 同一の血中濃度が得られていても薬理効果や副作用が異なるため、 薬物治療の有効性と安全性を求めて、薬物血中濃度を測定し解析する 薬物治療モニタリング(TDM:Therapeutic Drug Monitoring)が実施されている。
関連項目