総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
さ
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細菌培養検査(尿定量培養検査)
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採取量(mL)
尿
提出量(mL)
-
容器
容器はこちらを参照してください
保存方法
冷
検査方法
標準白金耳法
基準範囲
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実施料
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判断料
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所要日数
2~4
備考
採取後、検体を乾燥させないようにしてください。
検体安定性
-
臨床意義
尿の細菌検査は注意を払っても採取時の汚染が避けにくく、外陰部由来の細菌が混入し培養結果に反映します。その場合、発育した細菌が起炎菌か雑菌の混入なのかを鑑別する手段の一つに定量培養があります。一般的に10の5乗以上細菌が存在すれば、起炎菌の可能性が高いとされています。
関連項目