総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
す
2680
水痘・帯状疱疹ウイルス (VZV) (IgM)
[5F193]
採取量(mL)
血液2.0
髄液0.4
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
(46) 滅菌ポリスピッツ
提出量(mL)
血清0.3
-
容器
血清:(1)生化スピッツ
髄液:(46)滅菌スピッツ
保存方法
室
検査方法
EIA
基準範囲
血清 陰性 0.80未満
髄液 陰性 0.80未満
実施料
212
判断料
144 免疫
所要日数
4~6日
備考
-
検体安定性
冷蔵1ヶ月
臨床意義
発熱と発疹を主症状とする疾患である。主に気道を通して感染した後、 皮膚に達して水疱を発症する。治癒後も脊髄後根神経節および三叉神経節に潜伏感染し、それが再活性化して帯状疱疹になる。 抗体検査ではCF法で急性期と回復期のペア血清で4倍以上の血清抗体価上昇があれば有意と判定できる。
関連項目
水痘帯状(CF)
・
水痘帯状IgG