総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
す
1543
髄液検査(細胞数)
[1C030]
採取量(mL)
髄液3.0
(46) 滅菌ポリスピッツ
提出量(mL)
-
容器
(46)滅菌スピッツ
保存方法
冷
検査方法
Fuchs-Rosenthal
基準範囲
5/μL以下
実施料
62
判断料
34 尿便
所要日数
1~2日
備考
細胞数分類は多形核球と単核球に分類いたします。
多形核球には好中球・好酸球・好塩基球が、
単核球にはリンパ球・単球・組織球が含まれます。
微生物検査と併せてご依頼の場合には冷蔵不可。室温にてご提出下さい。
検体安定性
-
臨床意義
髄液を希釈して、顕微鏡下で細胞数をカウントする。 従来、カウントした数を1/3にすると1μL中の数になることから、 除する前の数字をそのまま __/3として報告してきたが、 臨床検査提要(改訂第32版)に従い、除して四捨五入した整数に変更する。 また、カウントの際に核の状態で細胞の種類をリンパ球と好中球に区別する。 結核性髄膜炎やウィルス感染症でリンパ球が増加し、化膿性の炎症では好中球が増加するといわれている。
関連項目
ノンネアペルト
・
パンディ反応
・
髄液塩素定量
・
髄液糖定量
・
髄液蛋白定量