総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
そ
2262
造血器悪性腫瘍細胞抗原検査 (白血病・リンパ腫解析 (LLA))
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採取量(mL)
ヘパリン加血液5.0
(11) ヘパリン容器
提出量(mL)
-
容器
(11)ヘパリン容器(5mL)
保存方法
室
検査方法
フロ-サイトメトリ-
基準範囲
-
実施料
1940
判断料
125 血液
所要日数
4~6日
備考
受託可能日は、月~金の午前中です。祝日前日は受託できませんのでご注意下さい。予約検査となっておりますので、事前にご連絡下さい。
実施項目は下記参照下さい。
検体安定性
-
臨床意義
白血球には表面抗原が存在し、モノクロ-ナル抗体により識別するとともに、 抗原の名称としてもCD分類(cluster of differentiation)が使用されている。 これによりT細胞、B細胞、単球などの細胞機能や分化の解析が可能になって、 造血器悪性腫瘍細胞の診断、細胞免疫能としてT細胞中のヘルパ-細胞やサプレッ-サ細胞の分布や T細胞・B細胞百分率、B細胞の表面免疫グロブリンH鎖4種とL鎖2種、および 免疫グロブリンのFc部分と特異的に結合するレセプタ-を有したIgG-FcR+T細胞などの測定が保険適応されている。 検査は蛍光色素を付けたモノクロ-ナル抗体を単独あるいは複数組み合わせて染め分けし、 フロ-サイトメ-タ-を用いて測定する。
関連項目
悪性リンパ腫解析
・
sIL-2R