総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ひ
1899
ヒト絨毛性ゴナドトロピン (HCG) 定量
(尿)
[4F080]
採取量(mL)
尿0.4
(46) 滅菌ポリスピッツ
提出量(mL)
-
容器
(46)滅菌スピッツ
保存方法
冷
検査方法
FEIA
基準範囲
こちらを参照してください
実施料
138
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
3~4日
備考
妊娠の有無、妊娠週数を必ず記入して下さい。
検体安定性
3ヶ月
臨床意義
ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)は、受胎の直後から胎児の栄養膜合胞体層で作られ、 卵巣にある黄体の分解を防いで、妊娠に重要なプロゲステロンの産生を保つ。 HCGは、LH(黄体形成ホルモン)、FSH(卵胞刺激ホルモン)、TSH(甲状腺刺激ホルモン)と同一のα サブユニットと独自のβサブユニットからなるヘテロダイマ-である。妊娠によって大量に分泌され、 妊娠の診断や絨毛性疾患の管理などに用いられる。早期の妊娠検査はHCGの検出や測定による。
関連項目
HCGβサブユニット
・
HCG(血清)
・
HCGβサブ(尿)