総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ひ
1995
ヒアルロン酸 (穿刺液)
[3D080]
採取量(mL)
胸水0.4
(46) 滅菌ポリスピッツ
提出量(mL)
-
容器
(46)滅菌スピッツ
保存方法
冷
検査方法
ラテックス凝集免疫比濁法
基準範囲
ng/mL
実施料
‐
判断料
-
所要日数
3~5日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
ヒアルロン酸は、結合織における水分や電解質の保持、抗凝固作用を担う物質である。肝線維化の指標 として慢性肝炎患者の経過観察および肝生検の適応確認を行う場合に算定できるが、肝硬変、関節リウ マチでも高値を示す。
関連項目
プロコラーゲンⅢペプチド