総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ひ
2701
ビタミンA
[3G015]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.3
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
凍 遮
検査方法
HPLC
基準範囲
27.2~102.7
μg/dL
実施料
‐
判断料
-
所要日数
5~11日
備考
-
検体安定性
4ヶ月
臨床意義
ビタミンAは、脂溶性ビタミンに分類され、ヒト血液中のビタミンAのほとんどはレチノ-ルである。 皮膚や髪の健康を保つ、夜盲症、視力の低下を防ぐ、呼吸器系の病気の感染に対して抵抗力をつける、 生殖機能を維持する、成長を促進するなどの効果が知られている。摂取過剰により、肝障害、急性中毒症、 睡眠障害、食欲不振、皮膚の荒れなどを引き起こす。
関連項目
レチノール結合蛋白