総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ひ
8479
百日咳菌抗体 (IgM)
[5E102]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
ELISA
基準範囲
8.5未満NTU値
IgA,IgG判定基準
NTU値
判定
<8.5
陰性
8.5~11.5
判定保留*
>11.5
陽性
*2~4週間後の再検査をおすすめします。
実施料
80
判断料
144 免疫
所要日数
3~5日
備考
☆IgAは、百日咳毒素(PT)および繊維状赤血球凝集素(FHA)の総IgA抗体価を測定し、IgMは、百日咳菌に対するIgM抗体価を測定いたします。
またワクチンの影響を受けないため、単一血清での診断率が向上します。
NTU:ノバグノスト単位
(試薬名に由来する任意の単位)
検体安定性
-
臨床意義
百日咳は百日咳菌による感染で咳が長期にわたって続く。乳幼児では肺炎や脳症を併発して重症になることもあり、 ワクチンによる予防接種が行われている。
関連項目
百日咳菌抗体
・
百日咳菌DNA(LAMP法)
・
百日咳抗体IgA