総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
み
3832
(抗) ミュラ-管ホルモン (AMH)
[4F100]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
ECLIA
基準範囲
こちらを参照してください
実施料
-
判断料
-
所要日数
3~5日
備考
-
検体安定性
1ヶ月
臨床意義
抗ミュラ-管ホルモン(AMH)はミュラ-管抑制因子(Mullerian Inhibiting Substance:MIS)とも呼ばれ、生殖系に関わるホルモンの一種である。LH(黄体形成ホルモン)やFSH(卵胞刺激ホルモン)と比較し、性周期による変動が少ないため採血時の制約がないため、検査値の評価がしやすい。不妊女性の卵巣の予備能やIVF予測因子などの評価に関して検討されており、さらに多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)や早発閉経などへの臨床応用も期待されている。
関連項目