総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ろ
3016
ロタウイルス抗原定性 (糞便)
[5F610]
採取量(mL)
糞便1g
(52) 便容器(培地なし・一般検査用)
提出量(mL)
-
容器
(52)便容器(培地なし・一般検査用)
保存方法
冷
検査方法
イムノクロマト法
基準範囲
陰性
実施料
(65)
判断料
144 免疫
所要日数
1~2日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
ロタウイルスは主に乳幼児に下痢、悪心、腹痛、嘔吐、発熱などの急性胃腸炎をおこすウイルスである。 母親からの移行抗体のなくなるころから発病し、冬期に多い。 検査は糞便中の抗原をイムノクロマト法で検出する。
関連項目