総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
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8522
25-OHビタミンD《ECLIA》[くる病]
[3G065]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
室
検査方法
ECLIA
基準範囲
ビタミンD欠乏
・20 ng/mL 以下
・15 ng/mL 以下であればより確実
実施料
117
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
3~5日
備考
・日本小児内分泌学会の「ビタミンD欠乏性くる病・低カルシウム血症の診断の手引き」に準拠しています。
・報告書に印字する基準値は、「ビタミンD欠乏:20 ng/mL以下」でご報告いたします。
・高用量のビオチンを投与・摂取している場合、偽高値になる可能性がありますので、投与後は8時間以上空けて採血してください。
・ビタミンD欠乏性くる病もしくはビタミンD欠乏性骨軟化症の診断時またはそれらの疾患に対する治療中に測定した場合にのみ算定できます。ただし、診断時においては1回を限度とし、その後は3月に1回を限度として算定できます。
検体安定性
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臨床意義
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関連項目