総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
4
2008
Ⅳ型コラ-ゲン・7S
(CLEIA)
[5C135]
採取量(mL)
血液3.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.7
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
CLEIA法
基準範囲
4.4以下ng/mL
実施料
148
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
3~4日
備考
検体安定性
-
臨床意義
IV型コラ-ゲンは基底膜の主要構成成分で、基底膜の構造を支えていると考えられている。 また、IV型コラ-ゲン・7SドメインはIV型コラ-ゲン分子を形成する4つのドメインのひとつであり、 肝線維化の過程で血清中にIV型コラ-ゲンやIV型コラ-ゲン・7Sドメインが増加してくる。 尿中のIV型コラ-ゲンは糖尿病性腎症の診断治療に有用である。
関連項目