総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
C
1838
C
1q
結合免疫複合体 (イムノコンプレックス)
[5G610]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.3
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
凍
検査方法
EIA(C1q固相法)
基準範囲
3.0μg/mL以下
実施料
157
判断料
144 免疫
所要日数
3~5日
備考
*抗原・抗体・補体の複
合体。臓器などに沈着
して障害を起こすため
自己免疫疾患などで上
昇。
(補体を利用した検査)
検体安定性
2ヶ月
臨床意義
自己免疫性疾患では、自己抗体と抗原との反応物に補体が結合した形で免疫複合体が血中に存在し、 臓器や血管壁に沈着して腎炎などに関わることが示唆されている。 免疫複合体と結合性を有するC1qを固相して捉え、測定する。
関連項目
血清補体価(CH50)
・
抗核抗体