総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
E
2078
EPO (エリスロポエチン)
[4Z275]
採取量(mL)
血液3.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.7
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
凍
検査方法
CLEIA
基準範囲
4.2~23.7mIU/mL
実施料
209
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
3~4日
備考
-
検体安定性
3ヶ月
臨床意義
エリスロポエチン(EPO)は、主に腎臓から分泌される糖蛋白性の造血促進ホルモンであり、赤血球の産生を調節している。 このため慢性腎不全になると、エリスロポエチンが必要なだけ得られなくなるため貧血が起こる。 血液中のエリスロポエチンは、貧血、赤血球増加症などの鑑別診断に用いられる。
関連項目
クレアチニン
・
尿素窒素
・
赤血球数
・
血色素量(HB)
・
ヘマトクリット
・
網状赤血球