総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
H
2077
HIV-1,2抗原・抗体同時測定 (定性)
[5F560]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
CLIA
基準範囲
(-)
実施料
115
判断料
144 免疫
所要日数
1~2日
備考
-
検体安定性
2週
臨床意義
HIV(human immunodeficiency virus)感染のスクリ-ニング検査としてHIV抗原・抗体が用いられる。 陽性の疑いのあるときに特異度の高いウェスタンブロット法でHIV-1抗体の確認試験を行う。 ウイルス感染から検出できるまでの期間をウィンドウピリオドといい、HIV-1 RNA定量は抗体検査に比べ早期にかつ特異性高く 検出できるので、確認試験や輸血製剤の検査に用いられている。
関連項目
HIV-1抗体ウエスタンブロット
・
HIV-2抗体ウエスタンブロット
・
HIV-1RNA定量