総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
H
2274
HCV血清群別判定 (グル-ピング) (セロタイプ)
[5F360]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.6
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
CLEIA
基準範囲
こちらを参照してください
実施料
227
判断料
144 免疫
所要日数
3~6日
備考
C型肝炎の診断が確定した患者に対して、治療法の選択の目的で実施した場合に、患者1人につき1回に限り算定できます。
検体安定性
‐
臨床意義
C型肝炎ウイルスの感染によって慢性肝炎、肝硬変、肝がんを発症することが知られており、 血液凝固因子第Ⅷ因子や第Ⅸ因子製剤、手術等でのフィブリノ-ゲン製剤や輸血などを介した 多くのキャリアが報告されている。検査法はHCV抗体検査、 HCVのコア粒子の表面を構成するタンパクのHCVコア抗原検査や核酸増幅検査が用いられている。 また、インタ-フェロン治療法などの治療法からは遺伝子型(ジェノタイプ)の検査も行われている。
関連項目
HCV抗体(CLIA)
・
HCVコア抗原
・
HCV核酸定量