総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
P
2185
PLA2 ((膵) ホスフォリパ-ゼA2)
[3B192]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.3
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
凍
検査方法
RIA(ビ-ズ固相法)
基準範囲
130~400ng/dL
実施料
204
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
3~6日
備考
-
検体安定性
3ヶ月
臨床意義
ホスホリパ-ゼA2は膵液中に存在し、脂質の消化を行う酵素である。 臓器特異性が高く、急性膵炎、慢性膵炎の増悪期及び膵癌の早期に高値を示す。 一方、低下は慢性膵炎や末期膵癌などでみられ、膵組織の荒廃を反映するなど、膵疾患の診断、経過観察に用いられる。
関連項目
血清アミラーゼ
・
リパーゼ
・
AMYアイソザイム
・
エラスターゼ1