総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
P
2946
P-Ⅲ-P (プロコラ-ゲン-Ⅲ-ペプチド)
[5C130]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.4
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
IRMA(チュ-ブ固相法)
基準範囲
0.3~0.8U/mL
実施料
140
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
4~6日
備考
-
検体安定性
3ヶ月
臨床意義
Ⅰ型コラ-ゲンが全身の分布するが、Ⅲ型コラ-ゲンは肝に多く存在する。 P-Ⅲ-PはⅢ型プロコラ-ゲンのN末端ペプチドで、Ⅲ型コラ-ゲンが合成される際にでき、 慢性肝炎、肝硬変ともに肝細胞の炎症などの診断に用いられる。
関連項目
ヒアルロン酸(穿刺液)