総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
α
2170
α
1
-マイクログロブリン (尿)
[5C015]
採取量(mL)
尿1.0
(46) 滅菌ポリスピッツ
提出量(mL)
-
容器
(46)滅菌スピッツ
保存方法
(保存)冷
検査方法
LA法(ラテックス凝集比濁法)
基準範囲
8.3mg/L以下
実施料
136
判断料
144 免疫
所要日数
3~4日
備考
-
検体安定性
3ヶ月
臨床意義
α1マイクログロブリン(α1-MG)は分子量約3.0万の蛋白で、遊離型とIgAとの結合型がある。 肝臓で生成されるので、肝機能障害で低下する。また、正常では腎糸球体からろ過され、 近位尿細管で再吸収されているが、腎不全では尿中のα1-MGを測定することで病状の診断に有用である。
関連項目
α1-マイクログロブリン