総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ま
1971
(α
1
) マイクログロブリン (血清)
[5C015]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
LA法(ラテックス凝集比濁法)
基準範囲
9.1~18.4mg/L
実施料
136
判断料
144 免疫
所要日数
2~3日
備考
-
検体安定性
3ヶ月
臨床意義
α1マイクログロブリン(α1-MG)は分子量約3.0万の蛋白で、遊離型とIgAとの結合型がある。 肝臓で生成されるので、肝機能障害で低下する。また、正常では腎糸球体からろ過され、 近位尿細管で再吸収されているが、腎不全では尿中のα1-MGを測定することで病状の診断に有用である。
関連項目
尿中α1マイクログロブリン