総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
く
2023
クラミドフィラシッタシ
(オ-ム病クラミドフィラ)
[5E026]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.2
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
CF
基準範囲
4倍未満
実施料
79
判断料
144 免疫
所要日数
5~7日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
オ-ム病の病原体であるChlamydia psittaciは鳥類を介する呼吸器感染である。 感染源としてはインコが最も多く、ハト、オウムなどを飼育している人で、 咳や発熱をみる場合には感染の疑いがある。 補体結合反応(CF法)による抗体の検査が行われる。 CF法は抗原抗体反応を起こしていると免疫グロブリンのFc部分に補体が結合するので、 この補体の活性を通して検出する方法である。
関連項目
クラミドフィラ・ニューモニエIgA