総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
く
3422
クラミドフィラ・ニュ-モニエ抗体 (IgM)
[5E033]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.4
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
EIA
基準範囲
陰性(-)(S/CO)0.5未満
実施料
156
判断料
144 免疫
所要日数
4~6日
備考
判定基準は下記を参照して下さい。
検体安定性
臨床意義
クラミジア・ニュ-モニエ(Chlamydia pneumoniae)はヒトの急性呼吸器感染症を引き起こす病原体である。 検査はEIA(酵素免疫測定法)法で行う。 EIAは抗原を貼り付けて固定し、次いで被検検体を反応させできた複合物に、さらに酵素標識抗体を加え、 その酵素による基質反応を発色として捉え、定量的に測定する方法である。 IgM抗体が早期に上昇して、遅れてIgG抗体が上昇する。 また、IgA抗体は感染後の活動状態の診断に有用である。
関連項目
クラミドフィラ・ニューモニエIgG
・
クラミドフィラ・ニューモニエIgA