総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
け
2231
血小板関連IgG (PA-IgG)
[5G525]
採取量(mL)
血液7.0
(22) PA-IgG専用容器
提出量(mL)
-
容器
(22)PA-IgG専用容器
保存方法
冷
検査方法
EIA
基準範囲
30.2ng/10
7
cells以下
実施料
198
判断料
144 免疫
所要日数
3~4日
備考
受託可能は、月~金の午前中です。また祝日前日は受託できませんのでご注意下さい。予約検査となっておりますので、事前にお問い合わせ下さい。
*血小板の表面に結合している抗体を検出。特発性血小板減少性紫斑病(ITP)などで高値。
検体安定性
‐
臨床意義
抗血小板抗体は、頻回に輸血を受けた患者に生ずる抗体と特発性血小板減少性紫斑病、 SLEや膠原病で認められる自己抗体とがある。血中に存在する抗体を測定する検査に対して、 血小板関連IgG(PA-IgG)は血小板の表面に結合している抗体を取り出して検出する方法である。
関連項目
抗血小板抗体