総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
け
2081
ケトン体分画 (静脈血)
[3E045]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.3
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
凍
検査方法
酵素法
基準範囲
総ケトン体26~122μmol/L
アセト酢酸13~69μmol/L
3-ハイドロキシ絡酸76μmol/L以下
実施料
59
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
3~4日
備考
早朝空腹時に採血。
遠心分離機がある場合は、採血後速やかに血清分離し凍結保存して下さい。
総ケトン体にアセトンは含まれません。
検体安定性
1ヶ月
臨床意義
ケトン体は脂肪の分解により肝臓で作られ血液中に出される。 体内にケトン体が蓄積することによりケトアシド-シスが起きる。 糖尿病の重症化に伴うケトアシド-シスで高値となる。
関連項目
尿一般検査
・
血糖
・
IRI-0分