総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
こ
1886
抗平滑筋抗体
[5G180]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.3
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
FAT
基準範囲
20倍未満
実施料
‐
判断料
-
所要日数
3~5日
備考
*主な検査対象疾患:
自己免疫性肝炎
検体安定性
1ヶ月
臨床意義
抗平滑筋抗体は自己免疫性肝炎、慢性活動性肝炎や原発性胆汁性肝硬変などで検出されるが、特異性は高くない。 そのため、抗核抗体、ミトコンドリア抗体などと合わせて検査し、診断の補助として検査される。 本抗体は筋蛋白成分のアクチンに対する自己抗体と報告されているが、病因については不明である。
関連項目
抗核抗体