総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
さ
1232
サイロキシン結合グロブリン (TBG)
[4B045]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.3
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
RIA(PEG法)
基準範囲
14.0~29.4μg/mL
実施料
130
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
3~6日
備考
-
検体安定性
3ヶ月
臨床意義
サイロキシン結合グロブリン(TBG)は、肝臓で合成される酸性糖蛋白質で、甲状腺ホルモンの 輸送を担う。血中甲状腺ホルモンの大部分はTBGと結合して存在しているため、血中甲状腺ホルモンの 動態、肝疾患に伴う変化などが観察される。
関連項目
T4(CLIA)
・
T3(CLIA)
・
F-T4
・
F-T3
・
サイログロブリン