総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
し
1215
シアノコバラミン (ビタミンB
12
)
[3G040]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.6
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
CLIA
基準範囲
233~914pg/mL
実施料
144
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
2~4日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
ビタミンB12(シアノコバラミン)は、葉酸と共に赤血球の生成や神経の機能を正常に保つ働きを持つ。 ビタミンB12は胃壁細胞から分泌される内因子と結合して吸収されるが、 萎縮性胃炎や胃の摘出術後に内因子分泌の低下にともないビタミンB12が欠乏して発症する悪性貧血が知られている。
関連項目
ビタミンB2
・
ビタミンB6
・
ビタミンB1
・
葉酸
・
抗胃壁細胞抗体