総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
よ
1835
葉酸
[3G105]
採取量(mL)
血液3.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.7
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
CLIA
基準範囲
3.6~12.9ng/mL
実施料
154
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
2~4日
備考
溶血検体では高値になる場合があります。
検体安定性
‐
臨床意義
葉酸は、アミノ酸および核酸の代謝に用いられる。欠乏により、貧血、免疫機能障害、消化管機能 異常の症状等が見られる。貧血に関しては、葉酸は造血作用に対しビタミンB12と協調して働き、 いずれのビタミンの欠乏も巨赤芽球性貧血を引き起こす。
関連項目
ビタミンB1
・
ビタミンB2
・
ビタミンB6
・
ビタミンB12
・
抗胃壁細胞抗体