総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
し
2051
ジアゼパム
[3L130]
採取量(mL)
血液2.0
(5) 薬物専用容器
提出量(mL)
血清0.5
容器
(5)薬物専用容器
保存方法
冷
検査方法
HPLC
基準範囲
ジアゼパム600~1000ng/mL
実施料
管理料〔470〕
判断料
-
所要日数
4~6日
備考
N-デスメチルジアゼパムも同時報告
製品名・薬剤名等
・セルシン・ホリゾン
・ソナコン
・ジアパックス
検体安定性
臨床意義
ジアゼパムは神経症における不安・緊張・抑うつ、心身症における身体症候並びに不安・緊張・抑うつ および脳脊髄疾患に伴う筋痙攣・疼痛の筋緊張の軽減に対して使用されている。 薬物治療効果は個人によって、吸収、代謝等に差があるとともに、 同一の血中濃度が得られていても薬理効果や副作用が異なる。 そこで薬物治療の有効性と安全性を求めて、薬物血中濃度を測定し解析する 薬物治療モニタリング(TDM:Therapeutic Drug Monitoring)が実施されている。 この検査は特定薬剤治療管理料として抗てんかん剤、向精神薬、抗不整脈剤、抗生剤、抗悪性腫瘍剤、 免疫抑制剤などが保険収載されている。
関連項目
プリミドン
・
フェニトイン
・
カルバマゼピン
・
エトスクシミド
・
バルプロ酸
・
トリメタジオン
・
ニトラゼパム
・
クロナゼパム
・
ゾニサミド
・
クロバザム
・
ガバペンチン
・
トピラマート
・
レベチラセタム
・
ラモトリギン
・
ルフィナミド
・
ペランパネル
・
ラコサミド
・
フェノバルビタール