総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
は
1852
バルプロ酸
[3L195]
採取量(mL)
血液2.0
(5) 薬物専用容器
提出量(mL)
血清0.2
容器
(5)薬物専用容器
保存方法
冷
検査方法
CLIA
基準範囲
40~125μg/mL
実施料
管理料〔470〕
判断料
-
所要日数
1~2日
備考
製品名・薬剤名等
・デパケン
・エピレナ-ト
・セレニカR
・バレリン
・ハイセレニン
検体安定性
1日
臨床意義
バルプロ酸は各種てんかん(小発作・焦点発作・精神運動発作ならびに混合発作)、てんかんに伴う性格 行動障害(不機嫌・易怒性等)、躁病および躁うつ病の躁状態および片頭痛発作の発症抑制に対して使用されている。 薬物治療効果は個人によって、吸収、代謝等に差があるとともに、 同一の血中濃度が得られていても薬理効果や副作用が異なる。 そこで薬物治療の有効性と安全性を求めて、薬物血中濃度を測定し解析する 薬物治療モニタリング(TDM:Therapeutic Drug Monitoring)が実施されている。 この検査は特定薬剤治療管理料として抗てんかん剤、向精神薬、抗不整脈剤、抗生剤、抗悪性腫瘍剤、 免疫抑制剤などが保険収載されている。
関連項目
プリミドン
・
フェニトイン
・
カルバマゼピン
・
エトスクシミド
・
トリメタジオン
・
クロナゼパム
・
ニトラゼパム
・
ジアゼパム
・
ゾニサミド
・
クロバザム
・
ガバペンチン
・
トピラマート
・
レベチラセタム
・
ラモトリギン
・
ルフィナミド
・
ペランパネル
・
ラコサミド
・
フェノバルビタール