総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
せ
1593
精液 正常形態率
[1Z605]
採取量(mL)
精液全量
(46) 滅菌ポリスピッツ
提出量(mL)
-
容器
(46)滅菌スピッツ
保存方法
室
検査方法
顕微鏡検査
基準範囲
4以上%
実施料
70
判断料
34 尿便
所要日数
1~2日
備考
基準値は『WHOラボマニュアル-ヒト精液検査と手技-5版』に準じたもので、全て採取直後のものです。
採取時間を記載の上、速やかにご提出下さい。
採取方法は下記参照
検体安定性
-
臨床意義
精液検査は男性の不妊症の診断に用いる。精液量は全量を採取し容量を計測し、 少なくても多すぎても不妊の原因となる。精子数は計算板でカウントし、減少している精子減少症や まったく認めない無精子症がある。そのほか運動率や形態異常についての検査もある。
関連項目