総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
そ
2050
ソマトメジンC (IGF-Ⅰ)
[4A015]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.4
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
凍
検査方法
ECLIA
基準範囲
こちらを参照してください
実施料
218
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
3~4日
備考
性別・年齢を必ず記入して下さい。
(血漿・血清とも測定可)
検体安定性
3ヶ月
臨床意義
ソマトメジン-C(IGF-1)は、成長ホルモン(GH)の骨及び骨以外の体細胞における成長促進作用 を仲介する因子のひとつである。ソマトメジンCの分泌はGHに依存している。臨床的にはGHの分泌異常を 反映するため、末端肥大症や下垂体性巨人症で高値を示し、下垂体機能低下症や下垂体性小人症で低値 を示す。ソマトメジンC血中濃度は、比較的安定で変動も少ないのでGHのすぐれた分泌評価指標として 用いられる。
関連項目
成長ホルモン