総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ち
2768
(デオキシ) チミジンキナ-ゼ (TK) 活性
[2C105]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.4
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
CLIA
基準範囲
7.5U/L以下
実施料
233
判断料
125 血液
所要日数
3~6日
備考
-
検体安定性
2週
臨床意義
チミジンキナ-ゼはDNA合成に関わる酵素で、活性は細胞の分裂増殖がどの程度活発かの指標となって いる。従って、血液系悪性腫瘍の病勢判定に、また、ウイルス感染症においても高値を示すことから、 臓器移植時のウイルス再活性化に対する抗ウイルス剤投与のモニタリングに有用である。
関連項目
LD(IFCC)
・
白血病リンパ腫解析
・
悪性リンパ腫解析