総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
に
1395
妊娠反応定性
[4F080]
採取量(mL)
尿5.0
(46) 滅菌ポリスピッツ
提出量(mL)
-
容器
(46)滅菌スピッツ
保存方法
冷
検査方法
免疫クロマトグラフィ法
基準範囲
-
実施料
55
判断料
144 生化Ⅱ
所要日数
1~2日
備考
保険請求の際は「ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定性」として算定して下さい。
検体安定性
2日
臨床意義
受精卵が子宮に着床すると、黄体ホルモンの分泌を継続させるヒト絨毛性ゴナドトロピンが胎盤から分泌され、 尿中に排泄されるので、イムノクロマト法で迅速、簡便に検査する。 この方法は目的抗原と反応する抗体を浸み込ませた膜に検体を滴下して抗原抗体反応させるとともに拡散させる。 拡散する途中に同じ抗体をライン状に固定しておくと、同一のライン状に結合するので、 これを発色させて観察する検査である。
関連項目
HCG(血清)
・
HCG(尿)