総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
は
1996
(ヒト) パルボウイルスB19 (IgG)
[5F011]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.2
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
EIA
基準範囲
0.80未満 陰性
(判定基準)
判定
抗体指数
(-)
0.80未満
(±)
0.80~0.99
(+)
1.00以上
実施料
‐
判断料
-
所要日数
3~5日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
パルボウイルスB19は一般にリンゴ病とよばれる伝染性紅斑の原因ウイルスである。 赤芽球前駆細胞に親和性を有するウイルスであり、 赤血球形成不全を起こすことが知られている。 EIA(酵素免疫法)を用いると、抗体の免疫グロブリンクラス測定が可能となるので、 IgG抗体が感染既往の推定に対して、 IgM抗体の上昇では初感染を推定することができる。
関連項目
ヒトパルボB19(IgM)