総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ひ
2194
ビタミンE (トコフェロ-ル)
[3G080]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
室
検査方法
蛍光法
基準範囲
0.75~1.41mg/dL
実施料
‐
判断料
-
所要日数
6~10日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
ビタミンEは活性酸素の捕捉や過酸化反応を抑制し、抗酸化物質として生体膜の安定化や保護に関わっている。 脂溶性であるため、脂質とともに小腸から吸収され、VLDL(超低比重リポ蛋白)とともに組織細胞に取り込まれる。 低値は脂質の代謝障害や栄養障害で、高値は高脂血症でみられる
関連項目