総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ひ
2191
ヒアルロン酸 (血清)
[3D080]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.5
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
ラテックス凝集法
基準範囲
50.0ng/mL以下
実施料
184
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
3~4日
備考
-
検体安定性
-
臨床意義
ヒアルロン酸は、結合織における水分や電解質の保持、抗凝固作用を担う物質である。肝線維化の指標 として慢性肝炎患者の経過観察および肝生検の適応確認を行う場合に算定できるが、肝硬変、関節リウ マチでも高値を示す。
関連項目
プロコラーゲンⅢペプチド
・
Ⅳ型コラーゲン・7S