総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ふ
3978
プレセプシン
[5C216]
採取量(mL)
血液2.0
(11) ヘパリン容器
提出量(mL)
ヘパリン血漿0.4
容器
(11)ヘパリン容器
保存方法
凍
検査方法
CLEIA
基準範囲
敗血症(細菌性)鑑別診断のカットオフ値:500pg/mL
実施料
301
判断料
144 生化Ⅰ
所要日数
3~4日
備考
EDTA容器でも検査可。(容器番号③)
専用検体としてご提出下さい。
検体安定性
1ヶ月
臨床意義
プレセプシンは、食細胞が細菌等を貪食する際に利用するCD14タンパクが、消化酵素等による細胞内消化を受け分泌される CD14のN 末端部分からなる分子量約13kDaのタンパクである。 プレセプシンは、敗血症患者の血中で高値となり、敗血症の病態とよく相関することが報告されている。 さらに、既存の敗血症マ-カ-では高値となる熱傷や外傷、手術などの侵襲の影響を受けにくいことから、 救命救急や重症感染症等の診断においても、プレセプシンは精度の高い敗血症マ-カ-として利用が期待されている。
関連項目
エンドトキシン(ES)