総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
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1842
ベンス・ジョ-ンズ (Bence Jones) 蛋白同定 (尿)
[5A145]
採取量(mL)
部分尿10.0
(46) 滅菌ポリスピッツ
提出量(mL)
-
容器
(46)滅菌スピッツ
保存方法
冷
検査方法
免疫固定法
基準範囲
-
実施料
201
判断料
144 免疫
所要日数
4~6日
備考
使用する抗血清はIgG、IgA、IgM、κ、λの5つになります。
検体安定性
-
臨床意義
多発性骨髄腫などでみられるM蛋白やベンス・ジョ-ンズ蛋白を検出同定する検査法である。 また同様な検査として、微量なM蛋白の検出に有効な免疫固定電気泳動もある。 方法は寒天ゲルを支持体にして、試料孔に入れた検体を電気泳動し、次いで泳動方向に沿って細い溝を作る。 抗血清を入れて拡散させると抗原抗体反応により、沈降線が形成されるので染色して観察する。 抗血清の使い分けにより、M蛋白やベンス・ジョ-ンズ蛋白の同定ができ、また正常検体の沈降腺と比較することで、 各種蛋白の増減も推察できる。
関連項目
免疫電気泳動
・
免疫電気泳動(M蛋白)