総合検査のご案内
ALL ROUND INSPECTION GUIDE
ま
2025
(α
2
) マクログロブリン
[5C035]
採取量(mL)
血液2.0
(1) 生化学(汎用)スピッツ(分離剤入り)
提出量(mL)
血清0.4
容器
(1)生化スピッツ
保存方法
冷
検査方法
ネフェロメトリ-法
基準範囲
M100~200mg/dL F130~250mg/dL
実施料
138
判断料
125 血液
所要日数
3~6日
備考
-
検体安定性
1ヶ月
臨床意義
分子量72.5万の糖蛋白で各種プロテア-ゼのインヒビタ-であり、ネフロ-ゼ症候群ではアルブミンなどが 血中に排泄されるのに対して、分子量が大きいために相対的に増加し、 血清蛋白分画ではα2マクログロブリンのピ-クを認める。 測定は抗原抗体反応させて生じた複合体に光線をあてて生ずる 散乱光を計測するネフェロメトリ-法を用いて、予め標準液から作成した検量線から検体中の濃度を求める。
関連項目
蛋白分画